たんぽぽばたけをあるこうよ
キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル たんぽぽ(♀)とアルフォンス(♂)の成長記録

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〔追記有〕(八王子)迷子犬のポスターを見た。

☆しばらくトップ記事にします☆

近所に迷子犬のポスターが貼られていました。

シェルティー風雑種のワンちゃんが、八王子市松が谷トンネル付近で迷子になったとか・・・。
こんな寒い冬にとても心配です。
早く無事でみつかりますように・・・。

〔追記〕
お心当たりのある方は、こちらのブログへお願い致します。
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テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット


mixiニュースより転記 悪徳獣医の件

以前、ぽぽが被害にあった悪徳獣医のニュースがmixiに記載されていましたので、転記します。
本当に一体何を考えて、獣医になんてなったのでしょう。。。奴は一体何がしたかったのでしょう。
“診療代を騙し取る”だけならいざ知らず、殺してしまうことになんのメリットがあるのでしょう。

被害にあった方の訴えが認められたのは喜ばしいことですが、苦しんで逝ってしまった命はもうかえってこず、飼い主さんの傷も癒える事はないのでしょうね・・・。

慰謝料だけでは生ぬるい。
この国で一番重い極刑を!!



以下、転記―――

 獣医師によって飼い犬が死んだとして、東京都八王子市のアルバイト女性(26)が多摩市の鳥吉英伸獣医師(41)に損害賠償を求めた訴訟の判決が14日、東京地裁であった。


 村田渉裁判長は、鳥吉獣医師が犬の気管にビニールを詰めたと認定し、慰謝料など約115万円の賠償を命じた。


 判決によると、女性が飼っていたミニチュアダックスフントは、2006年7月、動物病院で鳥吉獣医師の診察を受け、その日のうちに死んだ。鳥吉獣医師は「突然死」と説明したが、その後の解剖で、犬の気管支に丸めたビニールが詰められていることが分かった。


 鳥吉獣医師は、別の飼い主5人からも損害賠償訴訟を起こされて敗訴が確定し、農林水産省が今年6月から業務停止3年の処分を行っているほか、飼い主に対する傷害事件でも1・2審で有罪判決を受けている。

地元散策―思い出と共に―①

地元というか、もう、私にとってはふるさととも言える場所へ、数年ぶりに行ってきました。

最寄駅から、一代目ワンコの恵瑠が事故死した場所までゆっくりゆっくり河川敷を歩きました。

ここは幼少時代、親子で遊びに来た場所であり、
少女時代、ワンコとお散歩した場所であり、
学生時代、マラソンコースだった苦い(笑)場所でもあり・・・。

大雨で川の水があふれそうになった思い出や
ダンボールの切れ端で土手滑りを楽しんだ思い出や
ワンコ達と一緒に駆け回った思い出などが沢山。

山より、海より、私は今でも川が大好きです。


私が住んでいた頃は、こんな風に整備されていなかったなぁ。。。
ところどころにこうした休憩所やトイレを設置しているみたいです。
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ただし、草はボーボーです(笑)
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今はもう、廃校となってしまった母校(小学校)
ブラスバンド部に所属して、5年生で指揮者、6年生でトランペットを担当していました。今でもいい思い出です。いつかコスを引退したら、また音楽を始めたいな。
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小学校へ通うために通った歩道橋。小さな体に大きなランドセルを背負って、50段を上るのは大変だった。
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恵瑠の事故現場。たったひとりで、どんな最期をむかえたのか・・・。今でも苦しくてたまらない。強くて優しい男前な子だった・・・。
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恵瑠、あなたがここで最期に見た空は、どんな空だった・・・?
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事故現場からは、母校(中学校)が見える。毎月あなたの命日には、ここを通って帰ってきたっけ・・・。通学路でないここを通るのは、私が犯した唯一の校則違反だったのよ。
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少し視線をずらすと、ここは、毎年大きな花火大会が行われていた場所。バブル崩壊とともにその花火大会はなくなってしまったけれど、自宅から目と鼻の先で上がる花火の大きな音に、どのワンコ達も一生懸命吠えていたっけね。だけど地元で一番の大きな大きな自慢だった花火大会。もう、二度と復活してくれないのかな。
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いつも当たり前にあった場所は、離れて暮らす今、切ない切ない宝物。少しずつ変化して行く町並みに、また寂しさを感じてしまうけれど、きっと今ここに暮らす人たちの大切なものが詰まっているんだよね。

叶うことならば、帰ってきたい、この町に。
大好きな大好きなこの町に。

でも、今一番の大好きは、この町にないから。
私は、今住む町で一生懸命生きていく。
夫と二人で、ぽぽとアルを守って生きていく。

失ったものは二度と戻らなくても、手に入らなくても。
もう二度と、後悔はしたくない。失いたくは無い。

これからも、ずっと、見守っていてね。
これからも、ずっと、愛しているからね。

テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット


明日は地元でほっこりと。

明日は地元へ半日里帰りです。
今はもう実家はありませんが、それでも私にとってのお里は、あの町。

たまたま、地元の隣の市で、ネットの知人の方が個展を開かれるというので、親友を誘っていくことにしました。

個展会場近くで親友と落ち合うまでの時間は、私のほっこりタイム。
懐かしのバスを使って、そして懐かしの場所を歩きながら、家族や動物達と過ごした場所を巡ってきます。

もちろん・・・ワンコ達の事故現場や、埋葬場所のお参りも。
地元に住んでいたときは、必ず月命日にお参りをしていました。

私の旅行中、誰にも見取られず事故にあってしまった・・・恵瑠 1歳半
※名前の由来 恵まれる宝石
自宅の目と鼻の先で事故にあった・・・リッキー 8ヶ月
※名前の由来 恵瑠の死を受けて、力強く生きて欲しいの“力=リキ”より

その他にも沢山の子達と過ごしたあの町。
「今も変わらず愛しているよ」
と、伝えてこようと思います。

テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット


ブラタンちゃん、家族の元へ。

先日記事にした、ショップのブラタンの子ですが、無事新しい家族の元へ旅立って行ったようです。
ボランティアでもなんでもなく、ただただ私のエゴとも言える願いに、沢山の方が温かい意見を下さったり、ブラタンの子を迎えるために検討をしてくださったり、そんな中、無事旅立ったとの知らせが入りました。

キャバリアというマイナー犬種の7ヶ月の子を、安価とは言え迎えてくれた方です。きっときっと幸せにしてくれると思います。

最前線で活動されているボランティアの方の足元にも遠く及ばない、勝手な思いと行動で、まぁ、結局私の行動無くしても、幸せな未来を手に入れたブラタンちゃんではありますが、いつか必ず命のリレーに参加したいと思っている私にとって

「この国は動物に優しい国とは言えないけど、人って捨てたもんじゃないんだ」
と改めて自身を与えてくれた出来事でした。

ここ数日、あの子のことが頭から離れず、最終的には夫をねじ伏せてでも(笑)と思いをめぐらしていました。今は嬉しさ99%、寂しさ1%です。・・・はは、勝手ですね^^

このブログでも本当に温かいお言葉をいただいて、どれだけ救われたことでしょう。
また、こうしてよい結果をここに記すことができ、まさに感無量です。

まだまだ沢山の“悪戯に奪われなくて良い命”が、悪戯に奪われていっている世の中ですが、私に出来ることをこれからも見つけていきたいと思います。

0より1
やらない善より、やる偽善←これは漫画の受け売りですが;
をモットーに生きていこうと思います。

ブラタンちゃん、絶対に幸せな一生を過ごしてね!!

テーマ:キャバリア - ジャンル:ペット




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