たんぽぽばたけをあるこうよ
キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル たんぽぽ(♀)とアルフォンス(♂)の成長記録

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ご心配下さった皆様へ報告致します。

事態は急展開を迎えましたので、報告したいと思います。
これを書くと「結局あんたの認識が甘いんじゃん」と思われる方がいらっしゃるかも知れませんが、今後1人でも被害にあわれる方を減らせたらという思いで報告します。

まず、最初に。
たんぽぽは元気です。勿論アルフォンスもです。それぞれのハウスで今はお昼寝しています。

まずは安心していただいたところで、今回の事件について詳しく説明致します。


血便が2日ほど続いたため、心配になってぽぽを病院へ連れて行きました。かかりつけの病院が定休日の為、第二の病院です。

血便そして、便に混じって出てきた異物(細かい木の束みたいなもの)を一緒にもって行きましたが、袋を開封もせずバックルームへ持っていかれました。

「これもちゃんと見ますけど、新しい便も取りましょう」
ということで、肛門から便を採取。検便をするといわれ、医者はバックルームへ。しばらくして
「○○という細菌がいました」
と報告。そして
「どんな血便ですか?何か異物はありましたか?」
と聞かれる。ここでまず
「さっき渡した便を見てないのか?」
と疑問をおぼえた。異物の事を言うとレントゲンを2枚撮られ、異物は確認できないが、ガスがたまっているようだと言われる。

血液検査もしてみましょうというので、お願いしたところ、またバックルームにこもってしまう。しばらくして
「白血球の数値が下がっています」
と報告。パルボウィルスの可能性があるから、その検査もしてみましょうといわれ、再び検便。またもやバックルームへ行ってしまい、しばらく待たされた後、検査用チェッカーを持ってきて
「青い線が出てますね。このこパルボに感染しています。」
と言われました。

そしてそのまま、ぽぽは入院。アルへの感染も確認してもらったが、アルは感染していないとの報告。

アルだけを連れ、その日は家に帰りました。
翌日、仕事を終えた私はぽぽのお見舞いに行くべく病院へ電話。様子を聞くと
「元気ですよ。これから酷くなるのかも知れませんね」
と言われる。

ここで再び疑問。
パルボってそんなにゆっくり病状が進むものじゃないのでは・・・?でも素人判断はよくないと思い、とりあえず病院へ向かいました。

病院の駐車場につくと、Mダックスを連れた女性が声をかけてきました。

「あの、ここの患者さんですか?」

怪しいと思いながらも話を聞くと
「ワンちゃん、早く連れ戻した方がいいです。ここ、沢山動物が殺されてるんですよ。」
と衝撃の事実を言われる。現在訴訟中とのことで、その資料も渡されました。

「病気でもないのに病気だと言い、入院したらお水も飲ませず衰弱死させて、病気で死にましたと言ったり、預けただけなのに勝手に治療して殺したり、何度も警察沙汰になってるんです。」
女性は必死に話してくれました。それでも半信半疑だった私の心を動かしたのは

「旦那さんはいますか?同行できますか?女性一人じゃ危険です。男性と一緒に引き取りに行った方がいいです。態度豹変しますから。」

「旦那さんが無理なら、今警察呼びましょう。」
と言って自ら警察へ電話をかけてくれたこと。

そして連れているMダックスがきちんと躾されていたことが、信用するかいなかの判断となりました。

警官を待っている間に夫に報告。更にかかりつけの病院が診察終了時間だったため、電話で事情を話し、今から連れて行くので見て欲しいとお願いしたところ、問題の病院名を聞いた先生は「あ・・・っ」とその一言で全てを納得してくれたようでした。

しばらくしてから警官が来てくれたので、事情を説明して同行。医者は
「突然なんですか、警官を同行して。失礼ですよ!」
などと文句を言っていましたが、なんだか慣れているなと感じました。

もし、初めて警官が来たのなら
「どうしたんですか、何か事件でもあったんですか?」とかもっと動揺するのが普通だと思うのです。

とにかくお金だけは払って、
「かかりつけの病院に転院させます」
と言うと、バックルームからぽぽを連れてきましたが、片手でひょいと持ち上げた状態でした。

自らパルボウィルスだと診断した犬を、いくら飼い主が警官と一緒に現れたからといって、片手で無造作に手渡すなんて・・・この医者、本当に悪質なんだ・・・そう思いました。

女性と警官にお礼を言い、かかりつけの病院へ連れて行きました。

「元気だ」と報告を受けていた割りに、ポポはぐったりしていました。弱弱しく尻尾をふったりはするものの、目に力がありません。

お尻の方の毛は、ウンチで少し汚れていました。

かかりつけの病院へつくと、診察台の上でぽぽは力なくへたりこみます。

便を採取したかったのですが、腸壁からも採取することは出来ませんでした。本当に治療だったのかも知れませんが、ぽぽは丸一日何も食べていなかったのでしょう。体温が低かったことからも用意に判断できました。

また、点滴をするといわれていたにもかかわらず、毛をそった痕がない為
「点滴した形跡が無いね。」
とも先生は指摘しました。

「私達から言いふらすことが出来ないから、言わなかったんだけど、色々問題があるのよ、あの病院。」

Mダックスをつれた女性の証言は、やっぱり本当だったのです。

便が取れないので、血液検査をしたところ、白血球は低いものの正常値範囲内であることが判明。例え治療していたとしても一日でここまで回復することはありえないのだそう。

「貧血気味だし、体温も低いから元気がないのかも知れないね。」
そう言って先生は、消化の良いフードをぽぽに与えてくれました。

「とにかく便がとれないのでは、パルボの検査がこれ以上出来ないので、今晩、明日朝とご飯を食べさせて、また連れてきて。」

そう言われて、昨日は病院を後にしました。
力の無いぽぽを寝室へ連れて行き、一晩付き添ったところ、翌朝、今度はアルの便に血が混じっていました。

現段階でパルボの可能性は50%と考えていた私でしたが、二匹同時に感染したかもしれないと言う不安と、おととい感染していないとあの病院で診断を受けた次の日に、こんな小さいアルが感染して血便を出したとしたら、とっくに元気がなくなって危篤状態になっているのではないか・・・?

ぽぽがパルボに感染していないのではないかという思いは、更に強くなりました。

それでも胃がねじ切れそうなほど心配で、逸る思いで再び病院へと二匹を連れて行きました。

アルの便を手渡し、ぽぽは直接肛門から採取。
先生は目の前で全ての検査を行ってくれました。

そして、結果は陰性。ぽぽはパルボウィルスにかかっていませんでした。更に詳しい検査で、原虫など下痢や血便を引き起こす虫がいることがわかり、二匹の血便の理由がはっきりしました。

薬をちゃんと飲めば、治るそうで、心配いらないようです。
冒頭にも書きましたが、ぽぽや若干いつもの元気には足りないものの、食欲もあり、アルと遊んだりしています。

コレ妻も、夫も、心底安心しました。
お金は倍かかってしまいましたが、二匹が元気なことが一番だし、悪徳な医者につかまったことは、人生の授業料だと思うようにしています。

この悪徳な医者にたいする、被害の程は私にはわかりませんが、私自身が受けた被害と不審点をまとめますと

1、ぽぽがパルボウィルス感染症に感染していると嘘をついて入院させた。

2、電話で「元気だ」と言っていたにも関わらず、明らかにぽぽは衰弱していた。

3、24時間体勢の緊急病院とうたっておきながら、医者は1人しかおらず、看護婦などのスタッフも一切いない。

4、全ての検査をバックルームで行ってしまう為、何をされているかわからない。

5、点滴治療すると言ってたのに、点滴の痕が見当たらない。

今回に関して言えば、この5点でしょうか。思い返してみれば、過去にも「???」という点がありますが、それは割愛します。

あの時、Mダックスを連れた女性にあわなければ、ぽぽは間違った診断のまま、治療も、食べ物も、飲み物も与えられず、下痢にまみれ死んでしまったと思います。

そして私は「病状が悪化して死にました」そう言われて納得していたでしょう。

もしかしたら、今朝血便が出たアルまでも、同じように殺されてしまっていたかも知れません。

これは、推測でしかありませんが。

本当に誰が正しいかなんて、人それぞれ違うと思いますが、私にとっては、「ぽぽのパルボ感染は嘘だった」これで十分、これが真実です。

もしかしたら、その病院に通っている方がいるかも知れません。

私から病院名を言うことは出来ませんが、
あるサイトをリンクさせていただきます。

少しでもかかりつけの病院に不審点があるのでしたら、1度検索サイトなどで「病院名 被害」などと検索されてみることをお勧めします。

私自身、飼い主としてあまりにも知識不足で浅はかだったことは否めません。私がもっとちゃんと調べてから連れて行っていたら・・・。あの病院で先月避妊手術まで受けてしまったぽぽには、本当にかわいそうなことをしました。

でも、もし、救急でそこしか病院が見つからなくて、重大な病気だと診断されたら・・・そういう人は、被害にあってしまうと思うのです。

こんな身近に、こんな怖いことが潜んでいるなんて・・・。人生って怖いです。本当に突然、こんな落とし穴があるのですから。


最後になりましたが、私達家族の事を心配してメールやコメントを下さった皆様、そしてこれを読んで下さった皆様にはお詫びと感謝の気持ちで一杯です。

コメントを下さった方には、後ほど直接サイト(ブログ)へお邪魔させていただきたいと思いますが、何せ酷く精神的に疲れて寝不足でもありますので、少しお時間をいただけますようお願い致します。

皆さん、本当に本当にありがとうm(__)m
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この記事に対するコメント

とりあえず、ぽぽもアルも大事に至らなくてホッとした。。

実は昨日から電話しようと思っていた。
でも、どうやって声をかければよいか悩んで悩んで結局
出来なかった。なにも行動できない自分に腹が立ったよ、、。

今日、かかちんのブログ読んでビックリ!
とんでもない事件に巻き込まれていたんだね。
これって動物虐待じゃないの???
この間、北海道で百代ちゃんの残忍な事件があったばかりなのに
身近でこんな未遂事件が起こると思っていなかった。

人間だってカルテの開示を求める事だって出来る。
だったらワンコやネコだって同じじゃない?
万が一故意的じゃないとしても誤診は誤診。
(被害者の方のサイトを見る限りでは、前者に限りなく近いけど)
これ以上被害が広がらないようになんとかしたいね。

今日はゆっくり休んでね。
レスは不要です。またメールします。
【2006/09/23 14:55】 URL | あやっぺ #xEbBP1EA[ 編集]

ぽぽちゃん・アル君大事に至らなく良かった・・。

実はね、連絡をとりたかったんだけど手段がなくて、
ちょっとこの病院には避妊手術の時から疑問に思っていたの。
でも私は素人だし・・。でももっと早く気づいてあげれば・・。
ごめんね。


かかさんゆっくり休んでね。
レスは不要です。
【2006/09/23 15:18】 URL | れい #-[ 編集]

あ~、よかった。
と安堵とともに、寒気が走りました。
こんな酷い医者がいるなんて・・・。
被害者が少しでも減るように、うちでもリンクさせてくださいね。
とにかく、ぽぽたんが無事で本当に本当によかったです。
今はぽぽたん、アル君、旦那様と家族団らんの時間をたくさん
取って、ぽぽたんを癒してあげてくださいね。
お返事は私も不要です。
その分みんなと一緒にゆっくり過ごしてください♪
【2006/09/24 00:23】 URL | bebe #EGWhyMH.[ 編集]


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