たんぽぽばたけをあるこうよ
キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル たんぽぽ(♀)とアルフォンス(♂)の成長記録

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某動物病院被害に関するご協力御礼

(しばらくこの記事を上部に記載します。最新記事はこの下からとなりますので、ご了承下さい。)

先日被害にあった、東京都T市の某動物病院の件では、皆様方に多大なご心配そして温かなお言葉を賜りまして有難う御座いました。

日本テレビの放映に伴う情報提供につきましても、極秘にネット配信のアドレスを教えてくださった方や、録画データの送付をお申し出下さった“れいさん”をはじめ、感謝の気持ちで一杯です。

ブログでもその後の経過は書き綴っていますが、まだ腸の働きは弱いものの、たんぽぽもアルフォンスも、あの日の被害が嘘のように元気一杯はしゃいでおります。二次被害とも言うべき、たんぽぽの心の傷も、恐らく心配いらないようです。

私自身はまだふとした瞬間にあの医者の顔、そして“もしもあのまま入院させていたら・・・”という恐怖は蘇りますし、近くを通れば息苦しくなります。二匹の元気な姿に癒されつつも、懺悔の気持ちでいっぱいになります。けれど私自身のことなどは、自業自得と納得しておりますし、こんな私にも温かい言葉を掛けてくださる方のために、前向きに頑張っていこうと思っています。

今回の件は、不幸中の幸いとはこのことと自覚しています。きっと被害にあった沢山の子や、その飼い主さんの思いが、救ってくれたのでしょう。

正直、現在のところ訴訟は考えていません。本来であれば、その恩に報いる為にも、戦わなければならないと思いますが、夫方の家族が同市に生活拠点を置いているという事情もあり、表立っての行動には慎重にならざるを得ません。

今は、ブログという形で被害を公表し、次の被害者が少しでも減るようにという方法と、また、この病院とは直接関係ありませんが、人によって不幸な境遇にある他の子達に少しでも物資を援助するなど、出来うる限りでの協力をしていこうと考えています。

生易しい方法かも知れません。
所詮あなたの子は助かったから・・・と思われる方もいるかもしれません。そしてその否定は出来ません。

でも、この獣医(という悪魔)のこと、風化はさせません。たとえ、たんぽぽが元気に一生を終えることが出来ても、奴の罪は忘れません。許しません。沢山の失われた命があること、決して忘れません。私が生きている限り。それだけは堅く約束できます。

---

ある方から教えていただいた情報ですが、被害の会のBBSに掲載されているので、ここでも記載させていただきます。

先日日本TVで放映された、この病院の実態です。
間違いありません。たんぽぽがパルボにかかっていると嘘をつき、翌日自力で立ち上がれないほど衰弱させたのは、こいつです。

近郊にお住まいの方、気をつけてください。
相手は救急病院をかかげています。希少動物の診察も受け付けています。いついかなるタイミングで行ってしまうことになるかわかりません。「行くな」とは言えませんが、十分注意を払いよく考えて見極めてください。

24間救急をかかげていながら、スタッフはこの獣医一人です。治療の殆どを飼い主の見えないバックルームで行います。おかしいと思ったら、治療を拒んでください。入院させないで下さい。どうか、貴方の大切な家族を、貴方の力で守ってあげてください。お願いです。


URLは「続きを読む」をクリックしてご覧下さい。
日本TV映像配信
http://www.youtube.com/watch?v=KBBKm1seyO8
http://www.youtube.com/watch?v=acMyH6rJLEk
http://www.youtube.com/watch?v=TrbqD570PFY

被害者の会 HP
http://doubutsubyouin.web.fc2.com/index.htm
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この記事に対するコメント

かかさんの考え方、とても素敵だと思います。
生易しいなんて誰も思いませんよ。
確かに一人の力は小さいです
でも小さいなりに、何かが出来る筈です。
かかさんの働きかけで、小さな命が一つでも助ける事が出来れば、
それはもう大成功だと思います。
応援していますよ。
【2006/10/03 12:50】 URL | おばちゃん #FOTi0RoY[ 編集]

このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2006/10/03 13:05】 | #[ 編集]

コメントレスが遅くなりまして、申し訳ありません!!

そう言ってくださって嬉しいです・・・。
一人の力は小さくても、それで救える1つの命は大きいですよね!

例え、命を救うことは出来なくても、たった1枚のバスタオルや、たった一杯のご飯でも、出来る範囲で何かしたいと思います。

別途ご報告いただいた件も、私もインターネットで把握しておりました。

命を救う獣医が、命を育むべきブリーダーが、お金に目をくらんで動物を不幸にしたり、無責任に飼育した挙句、劣悪な環境に押し込めたり、、、。

人が動物を“飼う”ということ自体、いいのか悪いのか難しいのに、一度自分で命を預かっておきながら、無責任に放棄する・・・私には理解不能です!

私もこちらに協力するか否か迷ったのですが、前から気に留めていて物資援助をしたことのある他のボランティアさんがいらっしゃるので、今のところはそちらにまた物資援助をと考えています。

また時間たてば、あちらの状況もかわってくると思うので、折を見てまた考えたいと思ってます。

でも、一匹でも多くの子が幸せになってくれるといいですね・・・。
【2006/10/05 11:02】 URL | かか #-[ 編集]


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